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FUNNYの財布をシルバー925パーツでカスタム!D.E.OSCARが織りなすシルバーエングレービングの世界!

2024年4月8日

FUNNY D.E.OSCAR カスタム

読者の知りたいこと

質問者さん
質問者さん
FUNNYの財布(もしくはバイカーズウォレット)をカッコ良くカスタムしたい!

FUNNYブランドなどのバイカーズウォレットをカッコ良くカスタムしたいという方には、シルバー925パーツをおすすめしています。
FUNNY純正パーツの中でも僕が特に気に入っているのが、シルバー925にエングレーブ加工を施したD.E.OSCARシリーズ
カスタムパーツは2020年頃に一度廃盤になりましたが、現在はFUNNYオリジナルとしてマイナーチェンジ版が再販されています。
D.E.OSCARのカスタムパーツをコンプリートしている僕が、ハイエンドなシルバーエングレービングの世界へ招待します。

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FUNNYの財布はカスタム可能な構造である

FUNNY財布をD.E.OSCARでカスタム

FUNNYの財布をD.E.OSCARシリーズでフルカスタムした写真

バイカーズウォレットブランドの中でも高い人気と圧倒的なクオリティを誇るFUNYY。
FUNNYの財布はパーツをカスタムすることを前提に作られており、ウォレットチェーンなどのカスタムパーツが別売りされています。
実は他社品のバイカーズウォレットにもそういった特徴が見られます。このことから財布カスタムはアメカジ系ウォレットの文化であることが分かります。

財布は常に持ち歩くものなので、レザーがエイジングして味わい深い表情になっていきます。
ここでレザーだけをエイジングさせるのは少々もったいありません。
できれば財布の付随パーツも一緒に。そしてできればシルバー925のエイジングを楽しみたいものです。

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D.E.OSCARはFUNNYのシルバー925手彫りライン

ハンドエングレービング

D.E.OSCARとは

FUNNY メキシコ工房で製作されるオリジナル・ブランド「D.E.Oscar(ディー・イー・オスカー)」は、伝統的なカウボーイの技術を継承する職人による素材作りから一貫した手作業で行われるモノ作りが最大の特徴であります。FUNNYとの共同開発により、日本市場に向けたサイズ感やデザイン、品質に至るまで、常に新しいアイデアやデザインを高次元で具現化しています。

引用:FUNNY 公式サイト

D.E.OSCARという海外っぽいブランド名ですが、FUNNYのメキシコ工場で生産されています。つまりはFUNNYの中のブランドの1つという位置付けです。BohlinやSilverKingのようなインポートブランドではありません。

D.E.OSCARはシルバー925製のジュエリー&カスタムパーツのブランドです。
その最大の特徴はアラベスク(唐草模様)をエングレービングしているところ。

アラベスク

アラベスク(唐草模様)

高い加工技術を持つ職人さんが1点1点手作業(手彫り)で制作しています。
元々シルバーは光の反射率90%を誇る金属ですので、エングレーブの溝が光を乱反射させ、複雑な輝き方をもたらします。
また、エイジングすると溝部分に強めの燻加工が入ります。この銀と黒のコントラストも雄々しさを感じさせます。

長年D.E.OSCARというブランド名で展開していましたが、2020年頃にFUNNY ORIGINAL HAND ENGRAVED JEWELRYと名称を変更しています。
その際に、財布のカスタムパーツやzippoなどの複数の品番が廃盤になりました。
しかし人気が高かったからか、2023年にはカスタムパーツがマイナーチェンジして再販されました。D.E.OSCAR時代の良さは継承しつつ、顧客の声を受けて改良を加えており、後継モデルとして正統進化を遂げました。

しかしzippoやカフスボタンなど、一部のモデルは廃盤になったままです。いつかマイナーチェンジして戻ってくることを期待しています。

D.E.OSCARが織りなすハイエンドなカスタム

ここからは実際に僕の私物をカスタムしたものをお見せしていきます。
僕が愛用しているのはFUNNYライダースウォレットラティーゴレザー。

肉厚なブラックレザー×美しいシルバーパーツにより、クロムハーツのような雰囲気になりました。
その外観はクールでラグジュアリー。大満足の仕上がりです。

FUNNY財布をD.E.OSCARでカスタム

FUNNY財布をD.E.OSCARでカスタム

FUNNY財布をD.E.OSCARでカスタム

SE-1(現REV-1)エングレーブ・ウォレットチェーン

FUNNYシルバー925手彫りSE-1ウォレットチェーン

その外観は見る者を圧倒する

FUNNYシルバー925手彫りSE-1ウォレットチェーン

シルバーの放つ鈍い輝きが高級感を演出

FUNNYシルバー925手彫りSE-1ウォレットチェーン

1コマ1コマ手彫りで仕上げられている

D.E.OSCARのカスタムアイテムの中では最も大きなパーツです。

そのためパーツの中では最も高価であり、発売当時は12万円程度で売られていました。
高いとお思いになるかもしれませんが、この太さのシルバーにエングレーブまでしてあって12万円ならむしろお買い得です。ブランド系だともっと細いものでも倍近い値段がします。

ウォレットチェーンはシルバーアクセサリーの定番アイテム。財布のいちパーツという使い方だけでなく、単純にアクセサリーとしてもお使いいただけます。
腰回りで輝くシルバーエングレーブは見る者を圧倒します。

長らく廃盤のままでしたが、2024年5月にFUNNYオリジナルとして復刻モデルが登場。
過去作のSE-1は全長45cmでしたが、復刻版のREV-1は全長39cmと短めで現代的に。

さすがに前と同じ金額では作れなかったそうですが、せっかく復刻するならとアップグレードが行われました。(FUNNYスタッフ談)
レバースナップを過去作よりも大きくすることで、エングレーブによって起こるシルバーの歪みを軽減し、スムーズな開閉を可能としています。

エングレーブ・ドロップハンドル

FUNNYの財布をD.E.OSCARのドロップハンドルでカスタム

D.E.OSCAR エングレーブ ドロップハンドルでカスタム

D.E.OSCARのドロップハンドルです。
ドロップハンドルはカスタムの敷居が低く、FUNNYスタッフさん曰くこのパーツからカスタムを始める人が多いとのこと。財布裏の留めネジを回すだけなのでセルフで付け替えができます。

カスタムパーツとしては最小ですが、常に財布に付いているパーツなため、この部分をシルバー925にすると財布そのものが一気にグレードアップします。

D.E.OSCARとしては廃盤になりましたが、現在はFUNNYオリジナルとしてマイナーチェンジ版が販売されています。

エングレーブ・レバースナップ

FUNNYのキーホルダーをD.E.OSCARのバレルスナップでカスタム

D.E.OSCAR エングレーブ バレルスナップでカスタム

FUNNYシルバー925手彫りレバースナップ

裏側も丁寧に手彫りされている

FUNNYのキーホルダーをカスタムするパーツです。他のアイテムはFUNNY以外の財布にも取り付けられますが、こちらはFUNNY専用の設計となっているので注意してください。
また、取り付けるにはキーホルダーのメス側スナップのカシメを壊してネジ締め式にしないといけません。スナップの箇所に別途でコンチョも新たに必要になります。セルフで取り付けるのは難しいのでFUNNY店舗か革財布専門店でしてもらいましょう。

キーホルダーのレバースナップはウォレットチェーンを繋ぐ箇所です。できればスナップとチェーンには統一感がほしいところ。
両方D.E.OSCARにするとこんな感じ。シルバー925のエングレーブで揃えるというなんとも豪華な仕様になります。

FUNNY財布をD.E.OSCARでカスタム

手彫り模様がシームレスに繋がる

D.E.OSCAR時代はサイズ展開があり、S,Mの2サイズが販売されていました。
Sサイズはウォレットチェーン修理用、Mサイズはこのキーホルダーカスタム用です。

D.E.OSCARとしては廃盤になりましたが、現在はFUNNYオリジナルとしてマイナーチェンジ版が販売されています。
しかもこちらはマイナーチェンジにあたって改良が加えられました。
繊細なパーツをシルバー925で作っているため、スナップが外れたり、動かなくなったりといった修理が多かったと聞きます。
現行品はD.E.OSCAR時代のものよりも稼動箇所を太く作っており、壊れにくくしております。

エングレーブ・ダブルリング

FUNNYシルバー925手彫りレバースナップとダブルリング

スナップとWリングを同シリーズで統一

鍵をまとめるダブルリングにもシルバー925エングレーブモデルが存在します。レバースナップとも統一感を持たせられますね。

僕が所有しているFUNNYのシルバー925エングレーブアイテムで唯一の現行品です。他のものはD.E.OSCAR時代のものですが、こちらのみFUNNYオリジナルのマイナーチェンジ版となっております。
D.E.OSCARがFUNNYオリジナルとして生まれ変わっただけなので、一緒に付けても違和感ゼロです。

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カスタムパーツだけでなくジュエリーも美しい

FUNNYのシルバー925エングレーブアイテムはカスタムパーツだけではありません。
当然ジュエリーも作っています。リング、ブレス、ペンダントトップ、どれをとっても美しい仕上がりです。シルバーに施されたエングレーブがどこかウェスタンな雰囲気を醸し出しています。

あとマネークリップ、シガレットケース、ベルトバックルなんかもあります。
先述したように過去にはzippoやカフスボタンもありました。
今後も新しいアイテムが発売されるかもしれませんね。

FUNNYのベルトをD.E.OSCARバックルでカスタム

FUNNYのベルトをD.E.OSCARのバックルでカスタム

まとめ

本記事をまとめます。

  • FUNNYはコンチョやドロップハンドル、ウォレットチェーンなど、カスタムパーツが豊富。
  • D.E.OSCARはFUNNYメキシコ工房で作られるシルバー925エングレーブ(手彫り)ライン。現在はFUNNY ORIGINAL HAND ENGRAVED JEWELRYと名称を変えている。
  • D.E.OSCARのウォレットチェーン、ドロップハンドル、レバースナップ、ダブルリングを使ったフルカスタムをお見せした。ウォレットが雄々しくも美しく輝く至高の一品に。
  • カスタムパーツの他にもジュエリーやマネークリップ、シガレットケースもある。いつか新商品が発売されるかも!?
  • 本記事ではFUNNYのD.E.OSCARが織りなすシルバーエングレービングの世界をお見せしました。
    常に持ち歩くアイテムだからこそ、こだわりのカスタムで自分だけの財布を作り上げたいですね。

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